【ビックボックスのミニログハウス】人気シリーズのご紹介

ビックボックスのログハウスキット

【ビックボックスのミニログハウス】種類毎のおすすめポイント





 

【KOSKA-A】コスカA

ミニログハウスコスカA

高さ:約2m
室内:5.8帖
デッキ:約2帖
:正面から見て左側面に1つ
コスカAは、前に張り出した屋根と手摺り付きのデッキが特徴です。
デッキより屋根が50㎝程出ているので、デッキの中でも雨風を凌ぐことができます。
ドアの開口があるので、デッキを実際に使えるのは両端1m弱位。1人掛けチェアを1つずつ置くことができます。
休憩所や山小屋等にぴったりな見た目で、キャンプ場内で1.2名用の寝室として利用いただくのも非常におすすめです。
一方、前に出ている分高さはそこまで無いので、小屋使用で背の高い重機等を取り扱う場合は注意が必要です。

KOSKA-A

【KOSKA-C】コスカC

ミニログハウスコスカC

※正面屋根の波板は、装飾品で入っているので付けるか選べます

高さ:約2m
室内:7.5帖
デッキ:なし
:左側面に1つ
コスカCは、コスカAのデッキ部分がなくなりボックス型の小屋になっています。
階段やデッキがないため、簡易的な階段を作るとスムーズに出入り出来ます。
弊社の展示棟のコスカCは、広さを生かしてミニキッチンとトイレを入れています。
それでも大人4人が腰掛けられるガーデンセット(テーブル1つ725*1500*765、ベンチ2つ395*1500*445)を置いても十分なスペースがあるのが特徴です。
コスカは両方天井が低めなので、段増しといってログを1段2段追加で組んで高くアレンジすることも可能です。
また、ボックス型のため連結させても見た目が非常に良いので、横に連結して間は無垢板等で行き来できるようにするのもおすすめです。

KOSKA-C

【SIELU】シエル

ミニログハウスシエルブルー塗装
ミニログハウスシエル

高さ:トップ約4m
室内:6帖、ロフト3.2帖
デッキ:約3帖
:正面から見て玄関の右に1、正面トップに1、右側面に1つ
シエルはこれぞログハウス!な大きな三角の屋根とロフト、デッキが特徴です。
写真のようなキャンプ場にも非常にマッチし、並んでいるだけで目を引きます。
屋根の張り出しはデッキの半分程なので、デッキでの休憩は天候に注意してください。
ロフトに荷物を置き下は寛ぐスペースにしたり、小さなユニットバスをオプションで入れて農作業の合間に家族や友人との共有スペースにするのもおすすめです。

SIELU

 

【MERI-A・B】メリA・メリB

ミニログハウスメリA
ミニログハウスメリ内装

※正面屋根の波板は、装飾品で入っているので付けるか選べます

高さ(A・B):約2.5m
室内(A):9.6帖
(B):12.5帖
デッキ(Aのみ):約3帖
窓(A・B):正面から見て玄関右に1、右側面1つ
メリはAタイプとBタイプの2種類あります。広々したタイプで、メリAは屋根が大きく前に張り出しており、デッキ内をカバーしています。
メリBはデッキがなくなり、その分が部屋として12.5帖もあります。
中にベッドを2つ置いても十分なスペースで、隠れ家やアトリエ・カフェなどに非常におすすめです。
デッキを通常モデルより広げたり、幅の広い階段を設置してガーデニングを楽しむこともできます。
画像2枚目のメリBは、窓とデッキを広々アレンジしています。

MERI-A

MERI-B

【ROMAANI】ロマーニ

ミニログハウスロマーニ
ミニログハウスロマーニ

高さ:約3m
室内:6帖
デッキ:約3帖
:正面から見て玄関左1、右側面1つ
ロマーニは横長のタイプのログハウスで、オシャレな雰囲気が特徴です。
デッキには手摺りが両側にあり、イスやテーブルを置いて広々使うことができます。
弊社の展示棟のロマーニは、左からの景観が見えるように窓を追加して、景色を楽しめるようにアレンジしています。
屋根もデッキまであるので雨風も安心です。ミーティングスペース、キャンプ場、農作業の休憩所、倉庫、店舗など様々な用途でご使用いただいています。
お問い合わせも非常に多く、大人気のログハウスです。デッキの高さが約30㎝程あるのでそのまま腰掛けたり、ミニ階段やスロープを設置するのもおすすめです。

ちなみにこのロマーニ、実は3種類あるんです。
ログハウスのロマーニの違い
ログの厚みによって32㎜、50㎜、70㎜に分かれています。それぞれの異なる点はログの厚み以外に建具(窓やドア)にもあり、写真のように窓や玄関のデザインが異なります。こちらも選ぶ参考にぜひしてください。

ROMAANI

 

ビックボックスのログハウスの魅力

ビックボックスのログハウスの特徴をご紹介

ビックボックスは、1986年に創業し今年(2024現在)で38年目を迎えます。全国で約10,000棟のログハウスを販売・施工しており、一般の住宅や別荘だけでなく、店舗やリゾートホテル、学校や保育園、介護施設などの公共施設の建築も手がけています。本場フィンランドから直接輸入した上質な木材(欧州赤松)で作られるログハウスは、耐震性や耐火性、断熱性にも優れています。

ビックボックスのキットにはこだわりがいっぱい!

○ログ材の厚みが選べる・・・シリーズ毎に32㎜、50㎜、70㎜、92㎜、113㎜、134㎜の種類があり、ご希望や用途によってお選びいただけます。

●安心して全て相談できる・・・全国の代理店のうち過半数が建築業を営んでいるため、アレンジの相談やセルフビルド時の問い合わせ、間仕切り壁の位置や設備・基礎など詳しくご相談に乗ることが出来ます。ビックボックスと代理店の両方にお気軽に連絡ができ、お任せいただけます。

○充実したキット内容・・・土台から屋根材までセットなのは勿論のこと、ドアや窓を汚れや雨から保護する庇がセットでついています。装飾板も厚みがあり、重厚感があるのも魅力です。

●沢山の種類・・・ビックボックスの標準キットは非常に多彩です。各シリーズ毎に、様々なタイプのログハウスが用意されています。大型のログハウスから小型のものまで、また国産の木材を使用した古民家風のハウスやモダンなボックス型ハウスなど、幅広いラインナップが特徴です。

○細部までの拘り・・・ログハウスは、年月が経つにつれ木材が少しずつ動く「セトリング」と呼ばれる現象が起こります。側面から中心に向かってわずかに動きますが(横向きに傾いていると底辺がゆっくりと沈んでいく。)設計する際に考慮されているので調整でき、問題はありません。
デッキや大きな屋根を持つログハウスでは、柱で先の部分を支えているため、セトリング対策のボルトで動きを調節します。そのためボルト部分が見える状態になりますが、ビックボックスのログハウスには、この金属部分をカバーする装飾板が付いています。見た目を含めて自然と調和するログハウス。
こうした細やかな工夫がビックボックスのログハウスの拘りです。
ビックボックスのログハウスキットの特徴

●耐久性抜群・・・全面にしっかりノッチ(ログハウスの強度を保ちます)が組まれており、強度を更に上げるために必要箇所に金物も取り付けます。70㎜以上のログ厚のログハウスにはダボ穴といって穴が開いており、そこにダボという木製の杭を打ち込みながら組んでいきます。ログの横ずれを防止することができ、強度も高まります。

 

他にも沢山の種類、シリーズの取り扱いがあります。一つ一つ特徴やメリット、デメリットも異なるので気になる方はぜひお気軽にご連絡ください。
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住所 神奈川県平塚市出縄468-1
真心工房伊藤建築HP

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