新素材を使用

外断熱空間から外遮熱断熱空間へ

熱をカットし、夏は涼しく、冬は暖かい、魔法瓶の様な活躍

夏の住宅はレンジの中

夏場の建物が得る熱量の80%は屋根からの太陽熱といわれています。
実際に夏場の屋根は太陽の電磁波で発熱し50~70℃位に上昇しています。
この屋根がさらに家の中の壁、天井などに輻射熱を放射して表面温度を上げて行きます。
夏の夜、気温が35℃から25℃に下がったにも拘らず暑く感じ、寝苦しいのは、この熱を持った屋根、壁、天井などからの輻射熱を体が感じるからです。

対策

建物における熱の移動の割合は、伝導、対流、輻射熱の3要素の内輻射熱による移動が全体の72~75%といわれています。
アストロホイルで家を覆うことにより、輻射熱の97%を反射遮熱することができ、夏は涼しく冬は暖かく過ごす事ができます。

実験で証明された屋根の侵入熱量カット

アストロ-E(厚み4mm、5層構成) (財)健在試験センターの実験で、通過熱量マイナス36~49% 温度差マイナス1.9~4.4℃の実験結果が得られています。
この結果から導き出されることは、アストロ-Eを採用した日本の平均的な屋根面積を持つ住宅では、通常のエアコン1台が不要ということになり、結果として月々の電気代の節約が期待できます。

珪藻土

結露を抑えて住まいを快適に

珪藻土とは

植物性プランクトン( 珪藻 )が、長年にわたり、海草や湖底に体積して、化石化したものです。
昔から七輪の材料や、ビールのろ過材として利用されています。 
ナノメートル単位の微細な孔が無数に並ぶ「超多孔質構造」を持つため結露を抑え住まいを快適保ちます。

天井・壁が呼吸し、快適湿度の室内空間を保ちます

吸・放湿機能が大きく、自律的に呼吸し続けるため、半永久的に調湿機能を発揮して、部屋の中を快適な湿度に調整していきます。

結露を防ぎ、快適湿度の室内空間を保ちます

優れた調湿性・吸水性によって壁内外の結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制します。

気になる生活臭を吸着・脱臭します

タバコやペットの臭いなど家の中の生活臭や有害成分を吸着・脱臭する働きをします。

断熱・保温効果で、夏は涼しく、冬は暖かく

無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくい室内環境が得られます。

優れた耐火性にも定評があります

有害成分がなく不燃性で、七輪の原材料としても使用されています。

室内の音の反響を抑える効果もあります

地下室などの音の反響にお悩みの方にもお勧めできます。

本物の珪藻土建材を選ぶポイント

『細孔』の大きさ

調湿材の吸放湿機能は、細孔の分類でメソポア( 直径2~50nm )と呼ばれる細孔が持つ特有の機能です。
メソポアより大きいマクロポアには吸放湿機能は、そのものが無く、それより小さいミクロポアは一方的に吸湿するだけですから放湿しません。
このように、調湿機能はナノサイズで定義できる細孔特有の機能ですから、調湿材はまさにナノマテリアルと言えます。

当社使用の珪藻土

調湿に最も適した、細孔の大きさ。

耐震性

安心で長持ちの耐震性を提供

耐震性能の最高等級に相当

「耐震等級3」相当を実現

スーパーストロング構造体バリューの「安心基準」
その答えは、「耐震等級3」相当の設計検査にあります。

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。
建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。

※「耐震等級3」相当とは、LIXILが建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して表示したものです。

耐震等級3相当の強さの理由

壁が強い
建築基準法

建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず1階の壁の量は一定です。

※1階の広さにより必要な壁の量を算出(見付面積で算出する場合もあります)。

スーパーストロング構造体バリュー

スーパーストロング構造体バリューの家は、建物の形や大きさに応じて必要な壁の量を算出するため、地震に強い家といえます。

床が強い
建築基準法

建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定です。

※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。

スーパーストロング構造体バリュー

スーパーストロング構造体バリューの家は、形状や大きさに応じて必要な床の量を算出し、不足している場合は補強を行うため、地震に強い家といえます。

基礎が強い
建築基準法

建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定です。

スーパーストロング構造体バリュー

スーパーストロング構造体バリューの基礎は、建物の形状や大きさに応じて基礎を配置し、強度不足の場合は配筋の補強を行うため、地震に強い家といえます。

耐震補償

万が一の震災時も安心の耐震補償

日本の国土面積は世界の0.25%ほどの大きさしかありません。しかし世界で起こる巨大地震の5回に1回が日本で発生しています。

私たちは、これまでの地震災害を教訓に、耐震設計を用いた「スーパーストロング構造体バリュー」を開発し、さらに「耐震補償」を実現しました。
万が一、地震の揺れが原因で「スーパーストロング構造体バリュー」で建てた住宅が全壊した場合、建替え費用の一部を最高2,000万円まで負担します。
この「耐震補償」は、一般的によく知られている「地震保険」とは違い、品質保証の一環としておこなわれるものです。
私たちは、家を建てる前も、建てる時も、建てた後も住まいづくりの安心をお約束します。

耐震保証付
耐震補償の期間

耐震補償の期間は、瑕疵担保責任保険の期間と同じく10年です。

※ スーパーストロング構造体バリューで建築した家が、直接加わった地震の揺れを原因とする損壊によって補償建物について生じた損害が全壊の場合、一定の条件のもとに、建替え費用の一部を負担します(現金での補償はいたしません)。補償建物の条件、補償の内容、最高限度額、免責事項等については、耐震補償付き「スーパーストロング構造体バリュー」約款をご確認ください。

超制震住宅

超制震住宅って何がすごいの?

超制震住宅を構成するのは制震テープです。制震テープは、 厚さ1mmの両面粘着テープです。
高層ビル用の制震装置に用いられる粘弾性体(ブチルゴム系)を、制震住宅部材として、テープ状に加工したものです。制震テープは通常の粘着テープの2倍以上の粘着力を持ち、長年の高い耐久性を備え、柱と石膏ボードを強力に粘着させることができます。
耐震住宅では一般に、内装用石膏ボードや外壁用の構造合板が使われています。
この石膏ボードや外壁用の構造合板(の一部)と柱の間に緩衝材として制震テープを挟み込んで地震エネルギーを吸収し、地震に対して建物全体が粘り強くなることで、制震住宅とするものです。このことで柱や梁、石膏ボードや構造合板は制震ダンパーの伝達材として機能します。家全体を制震ダンパーにすることで、他の制震ダンパーのように大げさな伝達材(金物部分)を必要とせず、弱い石膏ボードですら十分な機能を果たす制震材料(伝達材)として生かす技術です。
通常、戸建住宅は、建築基準法に則し関東大震災クラスの500gal 程度までの地震に耐えられるよう設計し、施工されています(耐震住宅)。
ただし、兵庫県南部地震( 818gal )クラスの大地震になると通常の耐震住宅では、亀裂や歪み、釘やネジの緩みといった住宅への影響が起きます。
制震工法は、これら耐震住宅で起きる被害への対策です。
超制震住宅材料の制震テープは(独)防災科学技術研究所の大型振動台による実物住宅の振動実験で、その粘り強い効果が確認されています。
超制震住宅の実験映像(防災科学技術研究所実験の制震住宅実験です)
超制震住宅の実験結果(同上)
建築基準法によると、石膏ボードや構造合板は釘や木ネジで柱や梁に固定されることが義務付けられています。中小地震時には石膏ボードや構造合板は健全で耐震壁として機能します。
ただ、大地震時には、平行四辺形に変形する柱・梁と石膏ボードや構造合板との間に相対変形を生じて、釘や木ネジの周りが揉まれて石膏ボードや構造合板は浮いた状態となり、抵抗力がなくなります。
しかし、制震テープを柱と壁材との間にサンドイッチ状に挟めば、制震テープが柱と壁材の相対変形に追従してエネルギーを吸収します。
これが制震効果です。同時に石膏ボードを耐震壁として機能させ、結果的に建物変形を約 1/2に低減させることができるため、亀裂や歪みなど建物への損傷が最小限に抑えられる制震住宅となります。しかも、制震テープは粘着体なので余震にも強く、神戸地震を繰り返し再現した振動実験でも制震性能が維持されることが確かめられています。

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当社では、真心込めた住宅づくりで住まいにも人にもやさしく長持ちする住まいを実現いたします。
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